愛犬と飼い主は見た目や性格が似てくるって本当?

自分の家の犬が一番かわいい。
そう思う方は多いです。
しかも飼っている犬は自分に似てくるなんて話も聞きます。
あなたと愛犬はどうでしょうか。
同じ愛犬家の方とその犬は似ていませんか?

似ている犬を選んでいる?

犬を新しくお迎えする方法は、ペットショップで購入する、知人から譲り受ける、拾ってくるなどさまざまです。
複数いる場合、どうやってその子を選ぶのでしょうか。
実は人間には自分に似ているものをかわいいと思う習性があるとか。
見慣れたもの、つまり自分の顔や親の顔、親族の顔に似ているものに好感を抱きやすくなります。
これは本能とも言うべきもので、だからこそ我が子を他の子供よりもかわいいと思うのかもしれません。
それと同じように新しい家族を迎える時も無意識に自分に似ている子を選んでしまう傾向があるそうです。

生活環境によっても似てくる

よく、夫婦になると顔つきや体形が似てくるなんて話も聞きます。
これは生活環境が同じ、あるいは近いために起こります。
一緒に運動すれば痩せる傾向があり、同じものを食べれば似た体形になったりします。
犬にも同じことが言えるようです。
一緒に散歩をしたり、一緒に食事をしたりすると生活環境が似てくるために、体形や性格が似てくるようです。

実感だけではない、実際に研究している方もいます

ペットと飼い主が似るのは世界共通のようで、それを研究テーマにしている学者さんもいます。
2004年にはアメリカのカリフォルニア大学の研究チームが人は自分に似た犬を選ぶ傾向にあると研究発表しました。
無関係の他人に飼い主と飼い犬の写真をバラバラにして当ててもらう実験でもかなりの確率で正解を出しました。
また2009年にはイングランドでも心理学者が同じような研究結果を発表しています。
つまり実体験だけではなく、科学的にも犬と飼い主は似るという結論が出されています。

見た目だけではなく、性格も似てくる

性格は遺伝的要素や環境によって左右されます。
犬種的に、おとなしい犬、活発な犬というのはありますが、飼い主の接し方によっても変化するようです。
特に小さなうちは他の兄弟や親犬の接し方でも影響を受けています。
当然、小さなときに自宅に迎えた場合は飼い主さんの接し方で性格が大きく変わる可能性もあります。

小さな子犬を迎えた時は、その犬が幸せに生活できるように怒るべきは怒り、ほめる時は徹底的にほめるというようにしてあげないと将来、性格的に困った犬になってしまうかもしれません。
それは本来の性格と言うよりも飼い主の接し方に問題があったのかもしれません。
折角のかわいいワンちゃんなのですから他人に迷惑をかけないように育ててあげましょう。

愛犬の目が光って写真に映るのはなぜ?キレイな写真をとるコツとは?


スマホやデジタルカメラの性能が大幅に上がったことで、色々なシーンの写真を手軽に残せるようになりました。特に愛犬が家族だけに見せてくれるかわいい表情や仕草をとるのに、スマホやデジタルカメラを使って写真を撮る人が増えました。
しかし普通に写真を撮ったはずなのに、愛犬の目が光ってしまうということはよくあることだと思います。特に暗闇の中で写真を撮ると目だけが光ってしまうということはよくあります。

愛犬の目が光って写真に写ってしまう理由は目の構造が原因?

暗闇で写真を撮った時、愛犬の目が光って写ってしまうのは、犬独特の目の作りに関係しています。犬の目は暗闇でも周りが見えるように作られています。これは先祖のオオカミから受け継いでいると言えます。
もともと夜行性のオオカミが先祖ということもあって、夜行性独特の少ない光でも周りが見えるような構造で目が作られています。そのために目が光ってしまうと言えます。

犬の目にあるタペタムは犬にとってメリットになる?

犬の目の半分をタペタムという細胞で作られています。タペタムは光の少ない場所でも周りが見えるようにするために備わっています。このタペタムが備わっているため、夜でも元気に外を動き回ることができるということになります。
このような目の構造は先祖のオオカミから引き継いでいる特徴の一つで、非常に優秀な能力だと言えます。いざという時に暗闇の中でも、障害物にぶつからずに移動できるのは便利だと言えます。

夜に愛犬と一緒に写真を撮る時のコツとは?

どうしても夜に愛犬と一緒に写真を撮りたいと思っている場合があると思います。家族で夜景を見に行った時や花火やバーベキューなどをした時に、家族の一員である愛犬を入れて写真を撮りたいと思うのは普通のことです。
目が光らないようにするためには、カメラなどについている赤目防止機能を使ったり、加工ソフトで加工する方法があります。目が光ってしまうのは仕方ないことなので、赤目防止機能や加工ソフトを上手に使いましょう。

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