暑い季節は愛犬の熱中症対策に気を配りましょう

以前、膝までつかるくらいの浅い川に行った時に、川で楽しく遊んでいる家族を何組か見かけました。
そして、その家族に混じって、その家族が飼っているであろう犬が、気持ちよさそうに一緒になって遊んでいて、犬が毛の水を激しく震えて弾き飛ばす事に大喜びしている子供の姿を眺めていたことがありました。
暑い日には、犬だって水遊びをしたいのだろうと感じたものです。
犬に限らず、ペットの暑さ対策をする事は、実は衛生面でも健康面でも、とても重要な事です。

特に、犬の場合は熱中症にかかりやすい品種があるので、注意してあげなければいけません。
パグやボクサー等の鼻の短い犬、チャウチャウやグレートピレニーズのように毛の厚い犬、シベリアンハスキー等の北方生まれの犬は熱中症にかかりやすい品種と言われています。
また、体調や年齢によっても熱中症にかかりやすかったり、暑さに弱い事があるので、飼い主の方で暑さ対策を施してあげる必要があります。
対策としては、十分な水分を与える事で、脱水症状にならないようにする他、換気や通気性の良い状態にしてあげる事も肝心です。

また、直射日光は出来るだけ避けて、外に出た時は適度に水をまいてあげると良いでしょう。
散歩をする時は、アスファルトは場合によっては80度以上になり、マンホールの上も物凄く熱くなっていますので、そういった場所は避けるようにしてあげる事が望ましいですね。
犬だって暑い日には、水を浴びたくなるくらい暑さを感じるので、飼い主が暑さ対策をしっかりとしてあげる事が、愛です。

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