飼い犬の狂犬病ワクチンと混合ワクチンについて

犬のワクチン接種には、義務と任意の2種類のものがあります。たとえば、狂犬病ワクチンは必ず接種しておく必要があります。任意とされているのは、いくつかの病気を予防するために接種する混合ワクチンです。

愛する飼い犬の病気を防ぐことができる

何といっても、愛犬は大切な家族と同じですから、なるべく病気にならないように注意したいものです。それを考えると、やはり混合ワクチンなどの接種は必ずしておきたいものですね。
混合ワクチンの種類には、2種〜11種までいろんなものが存在しています。あなたの愛犬に最適なワクチンは、かかりつけの獣医師に依頼すれば、しっかりと判断して選んでくれるでしょう。愛するワンちゃんの健康を守るためには、欠かせない予防接種です。それを受ければ、愛犬が病気にならずに長生きしてくれるのですから、飼い主にとっては大きなメリットがあります。

他のワンちゃんへウイルスを移さなくてすむ

毎日の散歩の途中で、他の飼い主さんとワンちゃんに出会うことは多いですよね。そんな時に、二匹の間でケンカが勃発してしまうこともあります。もしあなたのワンちゃんが病気のウイルスを持っていたりすると、他の犬に噛みついた時に病原菌を移してしまうことがあるので要注意です。
それを防ぐためには、やはりワクチン接種を事前にしておくことが重要です。他の人が大切にしているワンちゃんに病気を移さないためにも、予防接種は必ずしておきましょう。完全に室内飼いの小型犬であっても、3ヶ月に一度ぐらい美容院などに行く習慣がある場合には、もはや必須です。

生まれてくる子犬への病気の感染を防げる

愛犬と他の犬を交配させて、可愛い子犬を誕生させたい場合にも、必ず混合ワクチンを接種しておきましょう。そうしないとせっかく生まれた子犬が病気になる可能性があります。
ただ、犬種にもよりますが、ワクチンを接種することで副作用を起こしてしまう犬もいるので注意しましょう。子犬たちも病気に弱い場合が多いので、犬ジステンパーなどの病気が防げる5種混合ワクチンを接種してもらっておくのがおすすめです。
ワクチン接種のもっとも大きなメリットは、怖い病気への感染を防げることでしょう。大事なワンちゃんがいつまでも長生きしてくれるように、任意とされている混合ワクチンの接種も必ずしておいた方がいいですね。

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